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闘莉王ケガ!岡田JAPANピンチ
2008-06-04
闘莉王ケガ!岡田JAPANピンチ次はどうする・・・
まあ心配ないとおもうけど。
岡田JAPANに暗雲…闘莉王欠場も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000014-dal-socc
「W杯3次予選、オマーン-日本」(7日、マスカット)
サッカー日本代表は3日、前夜のスタメン11選手と、両足首ねんざのため離脱したDF阿部勇樹(26)=浦和=を除く12人が横浜市内で調整後、W杯アジア3次予選オマーン戦(7日・マスカット)と同予選タイ戦(14日・バンコク)に向け、現地へ向かった。岡田武史監督(51)は、前夜の横浜決戦の裏でDF田中マルクス闘莉王(27)=浦和=が右太もも裏を痛めたことを告白。アウェーのオマーン戦での出場が「微妙」であるとして、DF高木和道(27)=清水=を緊急招集した。
◇ ◇
一難去って、また一難-。横浜決戦の快勝から一夜明け、1点の“黒いシミ”が影を落とした。DFの要、闘莉王の身に異変が起きた。「闘莉王は太ももに違和感がある。肉離れはしていないけど、ハムストリングは怖いんでね。彼は何回もやっている所ですし」。岡田監督は努めて冷静に話したが、メガネの奥で目が泳いでいた。
闘莉王は「痛めた瞬間?自分でもわかった。ピリッときた」と搭乗前の羽田空港で明かしたが、細かい状況説明は省いた。岡田監督によると、右太ももを痛めたのは試合終了直前という。清水ドクターは「筋肉の炎症」と説明。MRI検査でも出血はなかったというが、昨年4月にオシムジャパンの合宿に参加した際にも、同じ個所を痛め離脱。闘将を長きにわたり悩ませる古傷だった。
闘莉王の存在は、代表に欠かせない。前夜の試合では神出鬼没なオーバーラップから、FW大久保にゴールをおぜん立てする絶妙アシスト。守備では、岡田体制での3試合連続完封中。自身は「ちょっと痛めたけど、大丈夫っす」と気丈に振る舞ったが、次戦に出場できないとなると、代表には大きな痛手となる。
「次の試合(7日・オマーン戦)が微妙だということで高木に来てもらった」。岡田監督は、高木の緊急招集が両足首ねんざで代表を離脱したDF阿部の代役ではなく、アウェー決戦で“闘莉王不在”という最悪のシナリオを想定しての対応だったことを明かした。
指揮官が進退をかけて臨んだ戦い後に判明した新たな懸念材料。アジアを経て南アフリカを目指す旅路はどこまでも険しい。
ヤフー・ニュース引用
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